総合商社アクシス-エムは工業製品から介護用品まで、様々な製品の提供を致します

  • [営業時間] 9:00~18:00
  • [定休日] 土曜・日曜・祝日
  • 0792650007
  • 0793327770
お問い合わせはこちらから

アクシスブログ

弟子が、空手道場を開きます♪

弟子が、空手道場を開きます♪

私は以前、空手を数年間教えており、優勝することだけが目的ではないのですが、

何人かは優勝してくれる弟子があおりました。

※月謝はなかなか払わなかったですが・・・

また、弟子の中からわたしの道場を引き継ぐ者や、独立する者がおりましたが、

また一人、道場を開くそうです。

嬉しいことです♪

※許可をもらっていないので、詳しい場所は記載できませんが・・・

わたしが現役+指導者であったとき、他の流派の方から指導の依頼など来て

おりましたが、道場生個人の持つ【個人の間合】をつかむのに時間が掛かりました。

私の持論ですが、空手などの打撃系の格闘技で一番大切なのは【間合】だと

感じています。

※【間合8割】です。

個人を強くするには、【個人の間合】にあった、技を研磨してやることだと考えています。

並行して、苦手な間合いをつかみ克服させてやることも大切です。

※このことに気が付くのに時間が掛かってしまいましたが・・・

持論【間合】

・心の間合 冷静にいられる間合・対戦相手の初動(〇〇の〇〇)に気付ける間合

※鍛錬すれば、広くも狭くもできます。

※つかめれば、成長が早くなります。

・技の間合;自分の力が伝えたいものに最も適切に伝わる間合

※対戦相手との速度差に最も影響されます。

※対戦相手の方が早い間合は交差技(カウンター)を5手程欲しいですね。

※適切でないと、拳を壊したりします。

※適切な間合いがつかめると、30㎝ほど水中の魚を気絶させるパンチが打てますよ。

・体の間合;個人の持つ特徴を活かす間合

※体の特徴(腕足が短・脇の開き角度の個性など・・・体が硬いはなるべく鍛錬)

※脇を占めてスタミナが無くなるならしめない方が・・・)

 

ページトップへ戻る